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プログラミング教室

MOSオフィス資格今、大人気のプログラミング教室


プログラミング教育とは

プログラミング教育が注目される理由

1.プログラミング学習の必修が進んでいる

小学校・中学校でプログラミング教育の必修化が進んでいます。2020年からは段階的に小学校でもプログラミングが必修になろうとしています

2.海外では5歳からプログラミングが必修の国も

イギリスでは、5歳~16歳までプログラミンング学習が義務化されておりヨーロッパでは20ヵ国中12ヵ国で、すでにプログラミングが教育課程に組み込まれているなどさまざまな国でプログラミング教育が始まっています。

3.プログラミング教育の本当の目的とは

子供たちの大好きなゲームも電車も湯沸かし器もアシスト付き自転車も現代では何にでもコンピュータが入っていてプログラムで動いています。
 そのプログラムを「自分で作れる!?」としたら……子供たちはどう思うでしょう!?
 子供たちは「今あるものを受け入れる」のではなく「ないものを作ろう!」と考え始めます。「どうやったらできるだろう!?」「なんでうまくいかなかったんだろう!?」その「創造する力」こそ未来を作る原動力なのです。
 プログラミング教育の目的は、プログラマーの養成ではありません。マイクロソフト、アップル、グーグルなど名だたるIT企業の創業者がそうだったようにプログラミングを通じて「世の中にないものを作り出す力」を育てることにあるのです。

4.2020年には、大学入試もまったく違うものに

2020年1月より、大学入試センター試験に代わる、新しい試験が始まります。
 ここで重視されているのが「学力の3要素」と言われている新しい概念。丸暗記で対応できる「知識」はごく一部となり「課題を解決するための思考力」や「主体的に学習に取り組む態度」を身に付けているかどうか、ということが非常に重要視されています。
 プログラミング教育は、まさにこの流れの中で重視されるようになってきたのです。「知っている」だけでなく「自分の力で」「考え」「試し」「作り上げる」能力。小学生・中学生のころからプログラミングを始めることでこうした力を自然に身に付けることが出来ると注目されているのです。       参考:文部科学省「高大接続システム改革会議(第9回) 配付資料」

小学生向けプログラミング基礎

スクラッチ(Scratch)基礎コース

スクラッチとは、

スクラッチは、MITで開発された小学生にも使える教育用のプログラミング環境で世界各国で注目されているソフトです。
 スクラッチによってゲーム、アニメーションを自分でプログラムできるソフトで視覚的にわかりやすいプログラミングができるためプログラミングの入門編に向いています。

 

対象年令

小学4年生以上でパソコンのマウス操作の出来る人、キーボード入力(ローマ字入力)の出来る人を対象とさせて頂きます。パソコンが初めての方、ローマ字入力のできないお子様はキッズコースから始めることをお勧めします。

学習方法

当校では、スクラッチ(Scratch)を使って生徒さん一人、インストラクター一人のマンツーマン個別指導で行いますので、解らないところがありましたらすぐに質問も出来、生徒さんに合わせて授業を進めていきます。

学習内容

スクラッチの説明
イラストを動かしてみよう
音楽を作ってみよう
計算してみよう
簡単なゲームを作ってみよう1
簡単なゲームを作ってみよう2

こんな方におすすめ

まずはパソコン自体に慣れたい
パソコンの基礎を知りたい
論理的思考を身に付けたい
プログラミングの基礎を知りたい
将来プログラグの仕事をしたい
プログラミングに興味がある

使用テキスト

プログラミングが全く解らない人でも、一番わかりやすいテキストを使って視覚的にお勉強していきます。スクラッチを使って楽しみながら、プログラミングのお勉強をしていきます。
※テキストは希望者のみ1冊2,160円で購入可能です。

料金システム

入会金 5,400円(税込)
授業料 1回60分 3,240円(税込)
テキストは教室内の物を使用します。
※希望者の方は、テキスト購入可能です

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