外付けハードディスク

パソコンに万が一のことがあった場合(故障・破損・落雷等)

明らかに修復不可能な状態になってしまったら、もちろん、中のデータは二度と戻ってきません。

それが、自分が大切にしていた仕事のデータや、家族の写真だったら。。。泣けます(´;ω;`)

 

そこで必要なのが「バックアップ」。

コピーを作っておきましょう、ということです。

 

バックアップの方法は様々です。

「クラウド」と呼ばれる、インターネット上に保存することもできます。

紙媒体に印刷する、という手もあるでしょう。

 

今回は、「外付けハードディスク」と呼ばれる、大容量保存可能なUSBだとお考えください。

1TB(1000GB)から、様々なデータを保存することができます。

外付けハードディスク←イメージ

値段も数年前に比べて安価になってきたので、手に入れやすくなっています。

私も仕事のデータや、家族の写真、その他重要なデータは、

パソコン本体だけでなく、外付けハードディスクにもバックアップを取って、万が一に備えています。

 

パソコンのデータに関しては、心配性と思われてもいいくらい、バックアップは取っておいたほうがいい、というのが経験上の感想です。

持ち合わせておられない方は、早めに準備してみてください♪

 

インストラクター 稲垣