ストレージセンサーとは

ストレージセンサーとは

ストレージセンサーとは、空き領域を管理する機能のことです。ストレージセンサーを「オン」にすると、ごみ箱の中身やキャッシュファイル、30日間変更のないダウンロードファイルなど、不要なファイルを自動的に削除し、空き容量を確保できます。

ストレージセンサーの使い方

  1. [設定]→[システム]→[ストレージ]の順にクリックします。
  2. [空き容量を増やす方法を変更する]をクリックします。
  3. [ストレージセンサー]を「オン」にします。
  4. 自動削除したい項目にチェックを入れます。
  5. [今すぐクリーンアップ]をクリックします。
  6. 数GB単位でストレージの空き容量が増えます。

通常、ファイルを消しても「ごみ箱」へ移動されるだけですぐには消えません。間違って削除してしまったファイルを救出できるので便利ですが、ごみ箱として割り当てられた容量を超えるまではずっと残り、いつまで経っても消えないデメリットもあります。不要なファイルなのにストレージに残り続け、空き容量を圧迫してしまうため、定期的に「ごみ箱を空にする」を手動実行している人も多いですが、ストレージセンサーを「オン」にすることで、30日間以上ごみ箱にあったファイルを自動的に削除でき、アプリが作成する一時ファイルを自動的に削除できます。

ストレージセンサーは、Cドライブの容量が限られている安価なノートPCやダブレット端末に役立つ機能です。

 

インストラクター田中